光明寺こども園とは

光明寺こども園とは

事長の挨拶

子ども一人ひとりの育ちを大切にする園づくり

拝啓 春光うららかな季節を迎え、皆さまにはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
このたび、令和9年4月より一宮市の公募により、当学校法人宝珠学園が現光明寺保育園を「幼保連携型認定こども園 光明寺こども園」(仮称)として新たに運営させていただくこととなりました。まずは、これまで園を支えてこられた皆さまに深く敬意を表するとともに、今後の歩みに温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

こども園への移行にあたり、私たちは「子ども一人ひとりの育ちを大切にする園づくり」を基本理念に掲げ、保育と教育の両面から質の高い環境を整えてまいります。これまでの園の良き伝統を大切にしながら、地域に根ざし、保護者の皆さまと共に子どもたちの成長を見守る園を目指してまいります。

また、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりはもちろん、職員一同が専門性を高め、より良い保育・教育を提供できるよう研鑽を重ねてまいります。保護者の皆さまにとっても、気軽に相談でき、共に子育てを支え合える存在でありたいと考えております。

学校法人宝珠学園  理事長 梶原香里

新しい体制のもと、子どもたちが笑顔で輝ける園づくりに全力で取り組んでまいります。
どうぞ今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。 
敬具

沿

学校法人宝珠学園の「光明寺こども園」は、昭和45年(1970年)3月に学校法人立として認可。令和9年(2027年)4月より、幼保連携型認定こども園としてスタートいたします。

育方針

幼保連携型認定こども園「光明寺こども園」の教育方針

向上する幼稚園にご注目ください

学校法人宝珠学園が運営する当園は、学校教育法に基づいて運営された幼稚園として50余年の歴史があり、令和9年度より、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律に基づいて認可された「幼保連携型認定こども園 光明寺こども園」として運営がはじまります。「満3歳以上の子どもに対する教育並びに保育を必要とする子どもに対する保育を一体的に行い、心身の発達を助長する事と保護者に対する子育て支援を行うことを目的とする。」場所であり、良い環境と良い保育教諭を配し、教育・保育の両面に力を入れ、向上を続ける園です。

大切なことを集団生活で教えていきます

お子様が入園されたら、まず集団生活の大切さを教えます。場所、行動、時間などが規制されて、いくつものルールがあります。お子様には、少しずつ、無理なく、楽しく、集団生活に慣れてもらいます。自分で考えて行動する姿を見守りながら、困っている子に寄り添う優しい心、泣いている子に話しかける思いやりの心を育んでいきます。

園外保育で新しいことに挑戦します

安全と安心に十分に配慮して、園外保育も行います。環境の変化を用意して、常に新しい挑戦に取り組みます。大自然に出かけたり、動きやすい服装でアスレチックにも出かけます。生物や植物と直に触れ合うことや、体力の増強、困難の克服による達成感を味わうことは、本当に必要な経験です。ご自宅に戻ってから、お子様の経験した内容をぜひ聞いてあげてください。

幼稚園からでも始めたい英語教育

英語に対する理解を深めることで、早い時期から国際化に触れていきます。ゲームや歌、身体表現など、楽しく、分かりやすく英語を学びます。

読むことから覚えていく漢字教育

年少の頃より、総合絵本に加え漢字仮名混じりの絵本を読んでいます。担任に続いて声を出して絵本を一緒に読むことで、言葉の発達はずいぶん促されます。毎日たくさん声を出して絵本を読み、3年間で日本のお話し、外国のお話し、いろいろなお話しを楽しみます。

水泳教室で、面つけバタ足泳ぎを習得

お子様は、水遊びが大好きなものです。年中児と年長児の2年間で、ほとんどのお子様が面つけバタ足泳ぎができるようになります。水を嫌うお子様には、小川あそびを通して水に慣れ、水遊びやどろんこ遊びを楽しみ、徐々にプールに導きます。夏の間プールに入り、親切丁寧に指導していきます。もちろん、未然に事故を防ぐためにも水の怖さもしっかりと教えていきます。また、コパンスポーツクラブ木曽川にて、年中児・年長児はクラス毎に1レッスン30分・年15回の予定で水泳教室を行います。内、12回程度はコパンの指導者にも水泳指導をしていただきます。