理事長の挨拶
子ども一人ひとりの育ちを大切にする園づくり
このたび、令和9年4月より一宮市の公募により、当学校法人宝珠学園が現光明寺保育園を「幼保連携型認定こども園 光明寺こども園」(仮称)として新たに運営させていただくこととなりました。まずは、これまで園を支えてこられた皆さまに深く敬意を表するとともに、今後の歩みに温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます
こども園への移行にあたり、私たちは「子ども一人ひとりの育ちを大切にする園づくり」を基本理念に掲げ、保育と教育の両面から質の高い環境を整えてまいります。これまでの園の良き伝統を大切にしながら、地域に根ざし、保護者の皆さまと共に子どもたちの成長を見守る園を目指してまいります。
また、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりはもちろん、職員一同が専門性を高め、より良い教育・保育を提供できるよう研鑽を重ねてまいります。保護者の皆さまにとっても、気軽に相談でき、共に子育てを支え合える存在でありたいと考えております。
新しい体制のもと、子どもたちが笑顔で輝ける園づくりに全力で取り組んでまいります。
どうぞ今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

教育方針
幼保連携型認定こども園「光明寺こども園」の教育方針
向上するこども園にご注目ください
学校法人宝珠学園は、学校教育法に基づいて運営する幼稚園として50余年の歴史があり、令和9年度より、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律に基づいて認可された「光明寺こども園(仮称)」として運営を始めます。
大切なことを集団生活で教えていきます
お子様が入園されたら、まず集団生活の大切さを伝えます。場所、行動、時間などが規制されて、いくつものルールがあります。お子様には、少しずつ、無理なく、楽しく、集団生活に慣れてもらいます。自分で考えて行動する姿を見守りながら、困っている子に寄り添う優しい心、泣いている子に話しかける思いやりの心を育んでいきます。
園外保育で新しいことに挑戦します
安全と安心に十分に配慮して、園外保育も行います。環境の変化を用意して、常に新しい挑戦に取り組みます。大自然に出かけたり、動きやすい服装でアスレチックにも出かけます。生物や植物と直に触れ合うことや、体力の増強、困難の克服による達成感を味わうことは、本当に必要な経験です。ご自宅に戻ってから、お子様の経験した内容をぜひ聞いてあげてください。

